ものづくりの流れを、整える。

紙とExcelと基幹システムに、同じ情報が三重に入っている。担当者しか手順を知らない業務がいくつもあり、報告のたびに数字を作り直す。欠品と過剰在庫が同時に起きて、月末は帳尻合わせに追われる —— ものづくりの現場で、そんな状況が続いていませんか。

私たちの見立て

問題はツールの不足でも、担当者の能力でもありません。どの業務が誰の責任で、いつ、何をきっかけに動くのか —— 業務の流れが設計されていないことにあります。流れを整理しないままシステムを入れても、非効率がそのままデジタルに移るだけです。まず業務を設計し、そのうえで必要なぶんだけ仕組みに載せることで、無駄なコストも省けます。

できること

診る

業務・在庫の現状分析/課題の構造化/サプライチェーン成熟度評価(SCOR・CSCPなど国際標準に準拠)

設計する(BPR)

業務プロセスの再設計/在庫・購買のルールづくり/S&OP業務フロー・需要予測ロジックの構築

仕組み化する(DX)

業務システム・ツールの選定と導入/データ整備/Tableau等による経営ダッシュボード構築/KPI設計/運用定着支援

進め方

1調査・診断現場調査/課題の構造化
2設計業務フロー・計画ロジック設計
3実装ITツール導入/ダッシュボード構築/運用整備
4伴走定着支援/継続改善